行政とNPOの協働

行政、NPOとも協働しています。

名東福祉会館

平成20年4月1日より「さくら」が名東福祉会館を運営する指定管理者となりました。

この指定管理者とは、国の施設の管理を民間に委託する構造改革の一環で進められた制度です。
名東区にある児童館・福祉会館併設の施設を名古屋市社協とNPOの私たち「さくら」がコンソーシアム(協働)を組み指定管理者制度に応募したところ、児童館は名古屋市社協が、福祉会館は「さくら」が指定をいただくことができました。
市社協とNPOがコンソーシアムを組むのは国内でも初めての試みであり注目を浴びています。

福祉会館は地域に住まれる60歳以上の高齢者の方々が、いつまでも元気に心身健康で過ごしていただけるよう、また仲間と気軽にコミュニケーションが取れる居場所として、名古屋市が各区に施設を作ったものです。
名東福祉会館は、会館が主催する11の講座や、自主的に活動している21の同好会グループがあり、近隣の多くの高齢者の方にご利用いただいています。

私たち「さくら」が運営管理するに当たっては、利用者様の気持ちになって考え、またご利用者様にやさしくより良い福祉会館を目指したいと思っています。
是非多くの地域の方にご利用いただきたく友人や近所の高齢者にご紹介ください。

中川福祉会館 

市営住宅の安否確認

さくらでは、平成16年4月より守山区にある名古屋市営本地荘にて「高齢者向け改善住宅の巡回員制度」に基づき巡回員の仕事を行っています。
巡回員は1.毎日午前10時、安否確認表示盤によって安否確認を行い、ランプがついていないお宅については、訪問して確認します。2.毎週1回程度、お宅を順番に訪問し、安否を確認します。
また、3.談話室を利用しての入居者さん同士の交流活動や様々な活動も行っています。

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